著作・論文

これまでに執筆した出版物

『ハーモニーの教育:ポスト・コロナ時代における世界の新たな見方と学び方』(監訳・監修)山川出版社、全176頁.

出版社: 山川出版社

「気候変動教育の現在:国際的な動向および国内外の理論と実践」(『開発教育』特集「気候危機と私たち」)20-29頁

「アジア学院における気候変動教育:価値観・行動・ライフスタイルの変容に向けた試み」(大柳由紀子、神田和可子との共著)12-29頁]『euodoo: Journal of Rural Future Study: 土に生きる未来学(アジア学院紀要)Vol.4』アジア学院.

出版社: アジア学院

『変容する世界と日本のオルタナティブ教育:生を優先する多様性の方へ』(編著)世織書房、全693頁.

出版社: 世織書房

「SDGs時代の学習論:持続可能な社会と存在をはぐくむ幼児教育」(単著)『発達 Vol.159』ミネルヴァ書房、77-82頁.

出版社: ミネルヴァ書房

「持続可能な開発のための教育」(望月要子との共著)『SDGs時代の教育:すべての人に質の高い学びの機会を』学文社、26-50頁.

出版社: 学文社

『気候変動の時代を生きる:持続可能な未来へ導く教育フロンティア』(編著)山川出版社、全160頁.

出版社: 山川出版社

「地球規模課題と国際理解:気候変動教育からの示唆」(単著)日本国際理解教育編『国際理解教育』明石書店、3-12頁.

出版社: 明石書店

'A Critical Review of Education for Sustainable Development (ESD) in Japan: Beyond the Practice of Pouring New Wine into Old Bottles' (author). Educational Studies in Japan: International Yearbook. No. 11. pp. 29 - 41.

出版社: Japanese Educational Research Association

「アジア学院のレジリエンス:「共に生きる」ことを通して培われる強さとしなやかさ」(単著)学校法人アジア学院『euodoo: journal of rural future study: 土に生きる未来学(アジア学院紀要)Vol. 1』67 - 78頁.

出版社: アジア学院

『新たな時代のESD:サスティナブルな学校を創ろう―世界のホールスクールから学ぶ』(曽我幸代との共著)2017年 、全319頁

出版社: 明石書店

'Formal ESD in Japan: Dissolving walls between classroom and community' (Co-auther: Jane Singer). Jane Singer, Tracy Gannon, Fumiko Noguchi and Yoko Mochizuki (eds.) Educating for Sustainability in Japan: Fostering resilient communities after the triple disaster. pp. 27 -35.

出版社: Routledge

『アジア諸国における教育の持続可能性とレジリエンスに関する総合的研究』科研費成果報告書

'Fostering Alternative Education in Society: The Caring Communities of "Children's Dream Park" and "Free Space En" in Japan' (author). Helen E. Lees and Nel Noddings. (eds.) The Palgrave International Handbook of Alternative Education. pp. 241 - 256.

出版社: Palgrave Macmillan

「ユネスコを中心とした国際理解教育」(単著)、日本国際理解教育学会編『国際理解教育ハンドブック:グローバル・シティズンシップを育む』(第5章「国際理解教育の国際的動向」共編著)202-209頁

出版社: 明石書店

『国連ESDの10年の成果と課題:宣言文及び最終報告書の要点を読み解く』(単著)(電子書籍:ESD公開学習会講演記録)全31頁

出版社: みくに出版

「ESDに関するあいち・なごや宣言」を読み解く:「国連ESDの10年」の成果と課題(単著)、日本国際理解教育学会編『国際理解教育 Vol. 21:教師教育と国際理解教育』165-184頁

出版社: 明石書店

「ポスト2015年の教育開発の課題:ラオスにおけるESDプロジェクトからの示唆」(齋藤美貴との共著)『聖心女子大学論叢第125集』43-68頁

出版社: 聖心女子大学

「ポスト「国連持続可能な開発のための教育の10年」におけるESDのモニタリング評価の課題:国内外の評価枠組みに関する批判的検討」(曽我幸代との共著) 『聖心女子大学論叢第124集』55-99頁

出版社: 聖心女子大学

「ESD推進のためのユネスコスクール宣言」から読み解く日本のESDの成果と課題」(単著)、ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)編『ユネスコスクールの今』92-102頁(英訳 pp. 198-206)

出版社: ユネスコ・アジア文化センター

『日本のESDを捉え直す〜国際的な潮流から見た実践・研究・政策課題〜』(単著)、(電子書籍:ESD公開学習会講演記録)全27頁

出版社: みくに出版

「ポスト『国連ESDの10年』の課題:国際的な理念と国内の実践との齟齬から見えてくる日本の教育課題」(単著)、田中治彦・杉村美紀 編『多文化共生社会におけるESD・市民教育 』165-184頁

出版社: ぎょうせい

「グローバル化時代における〈聖心スピリット〉の涵養:海外スタディツアーの試みを事例に」(単著)、聖心女子大学キリスト教文化研究所編『宗教なしで教育はできるのか』211-239頁

出版社: 春秋社

「ESDの実践へと導く4つのアプローチ」(単著)、日本国際理解教育学会編『国際理解教育 Vol. 18』44-51頁(特集「ESDと国際理解教育」編著)

出版社: 明石書店

『未来をつくるBOOK:東日本大震災をふりかえり、今を見つめ、対話する』(共著)全56頁

出版社: 東信堂

「アジア太平洋諸国におけるESD評価に関する国際調査:エパワメントをもたらす評価のあり方を求めて」(寳槻圭美との共著)、日本比較教育学会編『比較教育学研究42号』156-176頁

出版社: 東信堂

「学力の多元化と多様さを大切にする教育を未来から考える」(単著)、『私なら、こう考える! 20年後からの教育改革』(阿部彩ほか著)、118-132 頁

出版社: ほんの木

Tales of HOPE II: Innovative Grassroots Approaches to Education for Sustainable Development (ESD) in Asia and the Pacific. (Editor: Y. Nagata). pp. 1-191.

出版社: ACCU (Asia/Pacific Cultural Centre for UNESCO)

「ポスト・ネオリベラルな時代の教育の行方:サスティナビリティを手がかりに」(単著)、日本比較教育学会編『比較教育学研究39号』74-90頁.

出版社: 東信堂

‘Reconsideration of Education for International Understanding (EIU): Towards Re-construction of EIU in the Age of Globalization’. (Author). Olga D. Dobrnjič, et al. (eds.). Comparative Pedagogy: Selected Topics. pp. 32-46.

出版社: Slovenia: University of Maribor, Croatian Future Society Rijeka.

「国際理解教育をとらえ直す:グローバリゼーション時代における国際理解教育の再構築に向けて」(単著)、『国際理解』36号【第29回国際理解教育賞・最優秀賞受賞】92-105頁.

出版社: 帝塚山学院大学国際理解研究所

Alternative Education: An International Perspective. (Author). FUIIE Research Collection Number 15. pp. 1-211.

出版社: Adelaide: Shannon Research Press.

『国際教育協力を志す人のために』(千葉杲弘・寺尾明人・永田佳之 共編著)、1-288頁

出版社: 学文社

「ユネスコ『21世紀教育国際委員会』報告書から何を学ぶか:アジア等における教育開発と創造的テンション」(単著)、飛田良文ほか編『アジアにおける異文化交流』、379-393頁

出版社: 明治書院

「オルタナティブ教育に関する国際比較研究―クオリティ・アシュアランスの分析を中心として―」(国際基督教大学に提出の博士論文)

出版社: 国際基督教大学大学院

‘Education for Peace and International Understanding’ (Co-auther: G. R. (Bob) Teasdale). John P. Keeves and Ryo Watanabe (eds.). International Handbook of Educational Research in the Asia-Pacific Region. Part I. Asia-Pacific Educational Research Association. pp. 641-653.

出版社: Dordrecht: Kluwer Academic Publishers.

「タイの『子供村学園』:その内発的発展の生成メカニズム」(単著)、藤田英典ほか編著『教育学年報9』、505-521頁

出版社: 世織書房

‘Educational Research for Policy and Practice in Japan – With Particular Reference to Youth Education’. (Co-authors: T. Numano, M. I. Abumiya). Colin Power (ed.-in-Chief). Educational Research for Policy and Practice. Vol. 1. Asia-Pacific Educational Research Association & Asia-Pacific Programme of Educational Innovation for Development. Dordrecht: pp.35-50.

出版社: Kluwer Academic Publishers.

‘Sociology of Alternative Education: "Publicness" Generated from Diversity’. (Co-author: Eiji Kikuchi). Yoshiyuki Nagata and Ramu Manivannan (eds.), Prospect and Retrospect of Alternative Education in the Asia-Pacific Region Report of the International Seminar for the Development of Alternative Education: Sharing Experiences among ‘Free School’ Educators in Asia and the Pacific. pp. 89-114.

出版社: NIER.

「タイにおける『キット・ペン』学習概念の理論と実際―多元的特性に着目して― (単著)、広島大学教育開発国際協力研究センター編『国際教育協力論集』第5巻第1号、47-59頁

出版社: 広島大学教育開発国際協力研究センター

「タイにおけるHIV/エイズと識字教育」(単著)、田中由美子ほか編著『ジェンダーと開発――エンパワーメントの国際協力』99-101頁

出版社: 国際協力出版会

「アンデス高地における国際技術協力――ラカウタ・プロジェクトが示唆する今日的意義」(倉田知幸との共著)、『国際協力研究』Vol. 18, No. 1, 81-89頁

出版社: 国際協力出版会

「現代アジアにおける創造的テンションの創生 ― タイの『子ども村学園』」(単著)、藤田英典ほか編著『教育学年報8』274-280頁

出版社: 世織書房

「オルタナティブな学び舎の社会学:教育の〈公共性〉を再考する」(菊地栄治との共著)、『日本教育社会学会編、『教育社会学研究』第68集、65-84頁

出版社: 東洋館出版社

「ニイル,A. S.」「ニイルの学校のカリキュラム」(単著)、日本カリキュラム学会編『現代カリキュラム事典』470, 502頁

出版社: ぎょうせい

「国際教育協力ネットワーク事業再考―アジア・太平洋地域におけるアペイドの評価と課題―」(単著)、広島大学教育開発国際協力研究センター編『国際教育協力論集』第3巻第2号、広島大学教育開発国際協力研究センター、91-104頁

出版社: 広島大学教育開発国際協力研究センター

「ニイル」(単著)、教育思想史学会編『教育思想事典』(共著)、554-545頁.

出版社: 勁草書房

「アジア・太平洋地域教育開発計画(アペイド)の形成と発展 ― 胎動期から発足まで」(単著)、国立教育研究所編『国立教育研究所紀要』第129集、国立教育研究所、141-151頁

出版社: 国立教育研究所

「オルタナティブ教育の社会学 ― 多様性から生まれる〈公共性〉」(菊地栄治との共著)、日本臨床心理学会編『臨床心理学研究』 Vol. 38, No. 2、日本臨床心理学会、40-63頁

出版社: 日本臨床心理学会

『サスティナブル・キャンパス構想に向けたアイデアと知見:聖心女子大学の現状と国内外の実践事例からの展望(持続可能な社会の創り手育成に向けたPBLの推進事業報告書)』(聖心女子大学 2019年度教育改革等推進経費による調査事業、代表:永田佳之)全91頁.

『気候変動と教育に関する学際的研究:適応と緩和のためのESD教材開発と教員研修』(2015-2017年度科研費助成事業 挑戦的萌芽研究、研究代表者:永田佳之、研究課題番号 15K13239)全92頁.

出版社: 科研費成果報告書

『アジア諸国における教育の持続可能性とレジリエンスに関する総合的研究(研究成果報告書)』(2012-2015年度科学研究費助成事業 基盤研究B、研究代表者:永田佳之、研究課題番号 24402046)全392頁.

出版社: 科研費成果報告書

「岐路に立つESD:「フリースペースたまりば」が選ばれたことの意味」 『元気いっぱい!ESD: グッドプラクティス事例集』pp.79-81. Publisher: JSPS (Japan Society for the Promotion of Science)

出版社: https://www.interpeople.or.jp/

Creation of 'ESD Communities' in Urban and Rural Areas (Teaching and Learning Materials for ESD Promotion in Lao PDR: 4 Booklets, 5 Videos, 1 Poster in Lao and English languages).

出版社: Graduate School, University of the Sacred Heart, Tokyo

「発展途上国の農村部及び都市部における<ESDコミュニティ>の構築」(ラオスで使用の教材セット:ESDブックレット4冊(①ESDとは何か, ②ESDをいかに実践するか, ③ESD実践のための手法A「知恵のボックス」, ④ESD実践のための手法B「変容のためのデザイン」/ビデオ5本(①Education for Sustainable Development (ESD), ② ESD Implementation, ③Wisdom Box, ④Design for Change, ⑤Voices from ESD Community Members /ポスター1種)

出版社: 聖心女子大学大学院

‘Youth-Led, Cross-Border Collaborative Radiation Measurement Project: Results and Issues’. (Co-author: Naoko Yoshida).The Journal of the Victorian Association for Environmental Education. EINGANA. Vol. 36, No. 3. (ed. by I. Sutherland). pp. 7-9.

出版社: Victoria Association for Environmental Education (VAEE)

Youth-Led, Cross-Border Collaborative Radiation Measurement Project. (ed.). (Research-in-Grant Report by the Japan Society for the Promotion of Science. (No. 20402062)

『発展途上国における〈ESD広域モデル〉の構築に向けた基礎調査及び視聴覚教材の作成・普及(政府開発援助ユネスコ活動費補助金 アジア太平洋地域における開発途上国の教育、科学又は文化の普及・発展のための交流・協力事業報告書)』

出版社: 聖心女子大学

Basic Study for Building a “Broader ESD Model” for Developing Countries with Creation and Dissemination of Related Muti-media Materials: Project Report. (ed.). pp. 1-93. (FY 2010 Official Development Assistance Grants for UNESCO Activities, Exchange and Cooperation Program for Promotion and Development of the Education, Science and Technology and Culture of Developing Countries in the Asia-Pacific Region)

出版社: University of the Sacred Heart, Tokyo

『発展途上国における〈ESD広域モデル〉の構築に向けた基礎調査及び視聴覚教材の作成・普及(政府開発援助ユネスコ活動費補助金 アジア太平洋地域における開発途上国の教育、科学又は文化の普及・発展のための交流・協力事業報告書)』

Basic Study for Building a “Broader ESD Model” for Developing Countries with Creation and Dissemination of Related Muti-media Materials: Project Report. (ed.). pp. 1-93. (FY 2010 Official Development Assistance Grants for UNESCO Activities, Exchange and Cooperation Program for Promotion and Development of the Education, Science and Technology and Culture of Developing Countries in the Asia-Pacific Region)

出版社: University of the Sacred Heart, Tokyo

『東アジアにおける「持続可能な開発のための教育」の学校ネットワーク構築に向けた研究』(平成21〜23年度科学研究費基盤研究B:中間報告書)

出版社: 科研費成果報告書

『グローバリゼーションの時代における国際理解教育の実践基盤に関する学際的研究』(平成18〜20年度科学研究費補助金萌芽研究、研究代表者:永田佳之)

出版社: 科研費成果報告書

‘Analysis of “HOPE” Evaluation Approach Survey Questionnaire Results and Key Issues – Concerning the ACCU-UNESCO Asia-Pacific Innovation Programme for ESD’ (Empowering People through Evaluation for a Sustainable Future – Final Report on the “HOPE” Evaluation Mission on the ACCU-UNESCO Asia-Pacific Innovation Programme for Education for Sustainable Development –). pp. 109-167.

出版社: Asia/Pacific Cultural Centre for UNESCO (ACCU)

Roots and Wings: Fostering Education for Sustainable Development – Holistic Approaches towards ESD - : Final Report of International Workshops and Symposium: Holistic Approaches towards Education for Sustainable Development (ESD): Nurturing “Connectedness” in Asia and the Pacific in an Era of Globalization. (Eds.: Y. Nagata and J. Teasdale)

出版社: Japan Holistic Education Society / ACCU

『アジア太平洋地域の持続可能な開発のための教育に関する国際研究集会に向けた企画調査』(平成18年度科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書)(山西優二等との共著)

出版社: 科研費成果報告書

「開発教育協会の動向と国際理解教育」(鶴見陽子との共著)日本国際理解教育学会編『グローバル時代に対応した国際理解教育のカリキュラム開発に関する理論的・実践的研究(平成15-17年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書)111-124頁.

出版社: 科研費成果報告書

『「公設民営」型学校に関する国際比較研究』(平成15~17年度科学研究費補助金基盤研究(B) 最終報告書)(深堀聡子等との共著)

出版社: 科研費成果報告書

『開発途上国における成人識字教育協力の実践事例の収集・分析と日本の教育経験を踏まえた成人教育モデルの適用可能性についての研究(中間報告)』(文部科学省拠点システム構築委託研究(研究代表者:渡辺良)によるノンフォーマル教育協力研究会編著)

出版社: 国立教育政策研究所

『公共性をはぐくむオルタナティブ教育の存立基盤に関する総合的研究』(平成15年度政策研究機能高度化推進経費研究成果報告書)(菊地栄治等との共著)

出版社: 国立教育政策研究所

『オルタナティブな学び舎の教育に関する実態調査報告書』(平成14年度政策研究機能高度化推進経費研究成果報告書)(菊地栄治等との共著)

出版社: 国立教育政策研究所

『デンマーク教育省「自由学校創設パッケージ」』(平成12~14年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)別冊資料集)(監訳)

出版社: 科研費成果報告書

『オルタナティブな学び舎の教育に関する実態調査報告書』(平成14年度政策研究機能高度化推進経費研究成果報告書)(菊地栄治等との共著)

出版社: 科研費成果報告書

『教育改革国際シンポジウム:21世紀の学校を創る』(平成13年度「教育改革国際シンポジウム」報告書)(編著)

出版社: 国立教育政策研究所

『オルタナティブな学び舎の実態に関する調査報告書』(菊地栄治との共著)、オルタナティブ教育研究会

出版社: 科研費成果報告書

『オルタナティブな教育実践と行政の在り方に関する国際比較研究(中間報告事例集)』(平成12~14年度科学研究費補助金(基盤研究B(2))研究成果中間報告書)、国際オルタナティブ教育研究会(代表:永田佳之)

出版社: 科研費成果報告書

‘The Current Challenges of Democratic Citizenship Education in Japan: Shift of the Concept of Citizen from Key-Person to Key-Opener’. Redefining the Democratic Citizenship Education in the Globalized Society: The Proceedings of the International Forum of Democratic Citizenship Education in the Asia-Pacific Region. pp. 113-121.

出版社: Korean Educational Development Institute (KEDI)

『ボリビア国・コチャバンバにおける住民参加型識字教室建設のための日干しブロック生産技術指導・構法調査及び地域社会での自力建設継続のための住民調査(国際建設技術協会平成12年度助成事業報告書)』(伊藤有樹との共編著)

出版社: 識字教育のための学び舎づくりを支援する会

「オルタナティブな学び舎の中の「福祉教育」 ― フリースペースからのメッセージ」(菊地栄治との共著)『福祉教育・ボランティア学習の構造と実践に関する総合的研究』(平成10-12年度科学研究費補助金(基盤研究B(1))研究成果報告書))147-153頁

出版社: 科研費成果報告書

「仏教的なケアリングの共同体:タイの子ども村学園における福祉教育」(単著)『福祉教育・ボランティア学習の構造と実践に関する総合的研究(平成10-12年度科学研究費補助金(基盤研究B(1))研究成果報告書)』164-173頁

出版社: 科研費成果報告書

「北欧諸国(デンマーク、スウェーデン)」『諸外国における国際バカロレア機構及び国際バカロレア・プログラム(カリキュラム)の位置付けに関する調査研究(平成11年度文部省「外国人教育に関する調査研究」委託研究報告書)』、9-27頁

出版社: 国立教育政策研究所

『ボリビア・コチャバンバにおける住民参加型識字教室建設のための基礎調査および日干し土ブロック技術指導(国際建設技術協会平成11年度助成事業報告書)』(薩田英男等との共著)1-36頁

出版社: 識字教育のための学び舎づくりを支援する会

「はじまっています『気候変動教育』のいま」『婦人の友』2021年2月号(婦人の友社、97-104頁)

出版社: 婦人の友社

「SDGsわたしたちの実践」『婦人の友』2021年1月号(婦人の友社、64-77頁、為末大・末吉里花・山崎みどりとの対談)

出版社: 婦人の友社

「2020年に考える「サステナブル」」『mark 生きるためのアウトドア』2020年春/夏号 (講談社、52-55頁、気候変動特集号の監修)

出版社: 講談社

「SDGsにESDのビジョンとアプローチを! ーポスト・パンデミック時代の学びのエッセンスー」『新教育ライブラリ Premier Vol. 1』(ぎょうせい、28-29頁)

出版社: ぎょうせい

「SDGs時代の学習論:持続可能な社会と存在をはぐくむ幼児教育」『発達』No.159(ミネルヴァ書房、77-82頁)

出版社: ミネルヴァ書房

「変貌するスリランカの教育」『季刊フォーラム:教育と文化』pp. 72 - 79.

出版社: 教育文化総合研究所

「ホームスクールの国際比較:日本に“近い”イギリスからの示唆」『世界の児童と母性』Vol. 80. pp. 63 – 67.

出版社: 公益財団法人資生堂社会福祉事業財団

「学校まるごとESD時代へ」 『教育新聞』(2016年1月1日号)

出版社: 教育新聞社

「ESD推進のためのユネスコスクール宣言」(ユネスコスクール岡山宣言)から読み解く、この10年の成果と課題」 『文部科学広報』

出版社: 文部科学省

「持続可能な未来への学び――国境を超えて育まれる「変化の担い手」たち」 『婦人之友』(2015年1月号)、85-90頁

出版社: 婦人之友社

「ESDの真髄と日本の課題:ホリスティックな教育デザインの必要性」 『教育展望』(第61巻7号)、31-35頁

出版社: 教育史料出版

「グローバル時代における学びの行方:教育振興基本計画に見る三つの方向性」 『教育展望』(第60巻3号)、29-33頁

出版社: 教育史料出版

「グローバル化時代に求められる教育とは:〈他者を変える教育〉から〈自己が変わり、社会が変わる学習〉へ」(巻頭言)『信濃教育』1-13頁.

出版社: 信濃教育会

International Understanding Through Sharing Common Issues: Pondering Sustainable Development in the Goto Islands: Young Leaders in Different Countries Understand Each Other from Their Experiences of Sharing and Exchanging.  (SangSaeng「相生」).

出版社: Seoul: APCEIU

「素朴な疑問を基に、多方面の目差しから描かれる新鮮な日本の教育像:多文化化する現代社会においては、どのような教育政策が求められるか」 『図書新聞』第5面(2010年2月20日)

出版社: 図書新聞

「サスティナブルな未来のための学び:ESD(持続可能な開発のための教育)とは」『家庭科研究』(No.225)

出版社: NPO法人家庭科教育研究者連盟

「公設シュタイナー学校の誕生:多様教育の在り方模索するオーストラリア」 『内外教育』(第5662号)、2-4頁、2006年6月27日

出版社: 時事通信社

「持続可能な開発のための教育」の真義とは ― 国際シンポジウムからの示唆 ― 」 『国際理解』(第36号)、48-50頁

出版社: 帝塚山学院大学国際理解研究所

「広まるシュタイナー学校群 ― 48校に7000人が学ぶ ― オーストラリア」 『内外教育』(第5561号)、6-8頁、2005年4月26日

出版社: 時事通信社

「教育とセレンディピティ:オーストラリアのシュタイナー学校に見る豊かな〈学力〉」 『教育展望』(第51巻 第1号)、44-51頁、2005年1月

出版社: 教育調査研究所

「世界のオルタナティブ教育の現状と課題(後編)」 『みんなの森』(第9号)、36-45頁、2004年3月

出版社: ほんの木

「世界のオルタナティブ教育の現状と課題(前編)」 『みんなの森』(第8号)、16-23頁、2004年1月

出版社: ほんの木

「フリースクール:日本と諸外国の実情」教科教育研究所編 『CS(学校経営)研レポート』(第43号)、1-21頁、2001年1月

出版社: 啓林館

「デンマークの教育 ― 独自の教育実践を育む支援構造」全国市町村教育委員会連合会編 『時報市町村教委』(第166号)、16-19頁、2000年5月

出版社: 全国市町村教育委員会連合会

「ボリビアになぜ『学び舎』か」 『左官教室』(第525号)、10-13頁、2000年3月

出版社: 黒潮社

「『平和の文化』構築へ国際セミナー ― タイ・カンチャナブリで昨秋開催」 『内外教育』(第5087号)、8-10頁、2000年2月25日

出版社: 時事通信社

『ハーモニーの教育:ポスト・コロナ時代における世界の新たな見方と学び方』(監訳・監修)山川出版社、全176頁.

出版社: 山川出版社

『持続可能性に向けた教師教育の新たな方向付け:ガイドラインと提言』(UNESCO. Guidelines and Recommendations for Reorienting Teacher Education to Address Sustainability)[監訳、1-61頁]

出版社: 国立教育政策研究所

『アジア諸国における教育の動向〈資料集〉』(Education in Thailand; Education Development Plan 2001-2010. ほか)[監訳、1-144頁]

出版社: 国立教育政策研究所

『バウチャーはよりよい教育をもたらすか(Can Vouchers Deliver Better Education?)』(平成15-17年度科学研究費補助金基盤研究(B)別冊資料集)[監訳、1-102頁]

「『タイムリー・ウィズダム(いまこそ必要な知恵)』を育む ― 現代教育の最重要課題」(アーヴィン・ラズロ著)[監訳]『持続可能な教育社会をつくる - 環境・開発・スピリチュアリティ - 』(吉田敦彦ほかとの共編著)、10-31頁

出版社: せせらぎ出版

『アジア太平洋地域における「持続可能な開発のための教育」』(Education for Sustainable Development: Asia-Pacific Region. UNESCO Asia and Pacific Regional Bureau for Education. 2005)[監訳、1-102頁]

出版社: 国立教育政策研究所

『教員の重要性:優れた教員の確保・育成・定着(OECD(経済協力開発機構)報告書)』(Teachers Matter: Attracting, Developing and Retaining Effective Teachers. OECD. 2005)[監訳、1-102頁]

出版社: 国立教育政策研究所

『平和・国際理解のための教師教育 ― アジア太平洋地域セミナー報告書』(Teacher Education for Peace and International Understanding. NIER. 1999)[渡辺良、沼野太郎との監訳]

出版社: 国立教育研究所